|
正副会長の選任方法などを決める
沖建協(國場幸一郎会長)は3月19日(金)午後2時から、建労センターで平成15年度第6回役員会を開き、5月に予定している通常総会での役員改選に向けて、支部推薦役員数や正副会長の選任方法など5議案を審議、承認した。
第6回役員会には、正副会長はじめ理事・監事32名が出席し、@会員資格の承継についてA脱会についてB除名についてC支部推薦役員数についてD正副会長の選任方法についてE参議院議員選挙の対応についてー審議、全会一致で可決承認した。
またその他の事項として@脇雅史「夢・国土クラブ」入会状況A九建協建築委員会報告B国立高専産学連携協力会への入会についてC人材情報Dクレーン事業協同組合の要請についてE建設業経営管理セミナーについてF消費税の改正について、事務局から説明が行われた。
役員会の冒頭國場会長は、「この不景気の中で、元気があるのは東京・沖縄そして名古屋だけだといわれているが、国の三位一体政策の煽りを受けて、公共事業が減ってきた」と述べ、減少傾向は今後さらに強まると指摘。その上で「全国の建設業界の一番の話題は、ダンピング問題である。沖縄はさほど深刻ではないが、業者自らが首を絞めているような格好で、しっかり対応していかなければならない」と、ダンピング自粛を呼びかけた。
1.会員資格の承継について(4件)
那覇支部所属の株式会社開邦工業(玉寄英一前社長から外間健代表取締役へ)、同支部所属の丸尾建設株式会社(大城清宏前社長から知念敏治代表取締役へ)、中部支部所属の太田建設株式会社(太田範雄前社長から太田美範代表取締役へ)、北部支部所属の嘉陽組有限会社(嘉陽重安前社長から嘉陽重壽代表取締役へ)の4社から出されていた会員資格継承願について、伊波専務から要件を満たしている旨の報告があり、承認された。
2.脱会について(2件)
北部支部所属の有限会社島政建設(島袋政春代表取締役)と八重山支部所属の仲嵩建設(仲嵩とき子代表者)から出されていた脱会届について、承認された。
3.除名について(4件)
那覇支部所属の株式会社下地建設(安良城均代表者)、株式会社新光土建(諸見潤一代表者)、有限会社平昌組(平良昌弘代表者)と中部所属の有限会社大雄土建(比嘉洋秀代表者)の4社について、会費滞納または倒産により、除名処分とした。
4.支部推薦役員数について
平成16・17年度の理事及び監事数は、平成14・15年度と同数の理事50名、監事3人だが、内訳は、次のとおり。
5.正副会長の選任方法について
任期満了に伴い、新たに選任された理事は、正副会長を互選する必要があるので、互選の方法として@予備選考委員会を設置し、案づくりをする。A予備選考委員は、総務担当副会長、各委員長、各支部長(支部長代行含む)、青年部会長、専務理事の15名とすることを決定した。
6.参議院議員推薦について
自民党県連から出ていた第20回参議院通常選挙における県連政調会長の「おなが政俊」の推薦要請について、全会一致で承認した。
○その他の事項
1.脇雅史「夢・国土クラブ」入会状況
2.九建協建築委員会報告
3.国立高専産学連携協力会への入会に ついて
4.人材情報
5.クレーン事業協同組合の要請について
6.建設業経営管理セミナーについて
7.消費税の改正について
|