第7回定例役員会を開催 平成20年11月10日

 沖建協の平成20年度第7回役員会が11月10日、浦添市の建労センターで開催された。
 役員会に先立ち、建設雇用改善優良事業所表彰で厚生労働大臣表彰を受賞した(有)国吉組の國吉眞治社長が表彰状を披露し、呉屋守將会長から記念品が授与された。
 役員会で呉屋会長は「9日に告示された那覇市長選挙では翁長雄志氏に協会として推薦状を出させていただいた。翁長市長は奥武山野球場の屋内運動場の入札においても県内業者の企業体に発注している。奥武山野球場そのものについても翁長市長が事業に大きく貢献してきた。単なるイデオロギーの話だけにならず、現実的な視野を持った翁長氏は稀有な政治家だと考えている。とはいえ、厳しい選挙が予想されており、皆さんのご協力をお願いしたい」と挨拶した。
 議事では加入及び脱会、新規並びに再加入者の審議の他、12月22日に開催される「改正建築基準法に関するシンポジウム」の概要の報告と動員についても協力要請が行われた。
 その他報告事項として、九建協会定例懇談会と地域懇談会の報告と、防災訓練及び労務対策委員会について山口委員長および各担当者から報告が行われた。
 議事及びその他事項は次の通り。
○議事
 1.加入申請について=(有)新栄土木(新佳宏代表取締役)[八重山支部]
 2.脱会について=(株)大山建設(大山和志代表取締役)、[八重山支部] 
 3.新規並びに再加入者の取り扱いについて=平成21・22年度等級格付審査基準の見直しによる協会加入年数の付与に伴い、除名及び脱会した企業が再加入をしてくる事例及び分社化した新会社から加入申請する事例が出てきたことから次の項目について承認された。
 【入会・再加入者の取り決め事項】
 1)除名及び脱会ともに新規加入とし、会費滞納分の納付を条件とする(入会金・接分会費・滞納分会費)。この場合、評価される加入年数は退会していた期間はカウントしない。
 2)現会員企業の分社化による申請については、新規加入の取り扱いとする。ただし加入年数については、経営事項審査と同様に分社化前の会員事業所の加入年数とする。
 4.改正建築基準法に関するシンポジウム・決起大会の開催について
○その他事項について
 1.九建協会定例懇談会・地域懇談会報告
 2.防災訓練報告
 3.労務対策委員会報告



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